ドランと僕と、時々トドン

ダブルの構築をだらだら紹介するブログ

【第二回ポケモン広場杯優勝構築】ツンデツンデ軸レヒレライボ【VGC2018】

 

やっはろー(=゜ω゜)ノみやながです。

今回ヨドバシカメラ新宿西口本店で開催されたポケモン広場杯で優勝しましたので構築記事を書きたいと思います。

 

オフでのポケモン対戦はポケモンセンターのイベントに参加する程度で、こういったトーナメント形式は初めてでした。

参加人数は30人前後で、東京で開催ということで強いプレイヤーと何度も当たることを予想していました。

ですがトーナメントの組み合わせに恵まれて、決勝以外は落ち着いた状態で対戦に臨むことができました。

 

それでは、構築記事へ。

 

 

 

 

 

 

使用構築
f:id:garukaneland:20180225194509j:image

 

 

 

ライボルト@メガ石

特性 ひらいしん→いかく

臆病 H172 B12 C68 D12 S252

メガ前

[167-×-81-134-82-172]

メガ後

[167-×-101-164-102-205]

まもる/ボルトチェンジ/かえんほうしゃ/バークアウト

 

個人的に一番強いと思うメガシンカ枠です。

環境にいるスタン系のメガシンカ枠はメガメタグロスメガボーマンダメガリザードンY次点でメガガルーラだと思っています。しかし、それらを使う上でどれも何かしらの不安要素がありました。

次第にメガライボルトの入りのカビゴン軸が環境に現れ自分もそれに触れたところ、とても使いやすかった印象を覚えました。

威嚇+バークアウトのサポートが強力で、本来は積み技を持っている構築に採用されますが、今回は後続のトリックルームを起動させる余裕を作るのとツンデツンデが暴れる為の若干の削りとして役割がありました。

カプ・レヒレとの並びも非常に安定していて、とりあえず初手に投げとけば相手のギミックに対して何かしらの対応ができるようなそんな使用感がありました。

 

今大会4/4の選出で4回とも初手で投げました。非常に良い立ち回りで動かせたと思います。

 

 

カプ・レヒレ@こだわりメガネ

特性 ミストメイカー

控えめ H212 C252 S44

[172-×-135-161-150-111]

トリック/だくりゅう/ムーンフォース/マジカルシャイン

 

普通の眼鏡レヒレです。ライボルトがいることでカプ・コケコとの対面の問題が緩和され、強気に濁流やマジカルシャインを撃つことができます。

いたって普通なので特別書くことはありませんが、トリックという技が決勝戦の勝因の半分くらい持っているので、とてもお気に入りの技になりました。

Sのラインはレヒレミラーを考えないようにしていたので、普通より若干速い程度にしています。あとは対面でレヒレより速いポケモンか遅いポケモンかで立ち回りを対戦の中で組み立てていきます。

 

今大会4/4選出で4回とも後発から投げていました。ミミッキュライボルトの並びが強かったので、今回は初手で出す立ち回りがありませんでした。

 

 

ツンデツンデ@いのちのたま

特性 ビーストブースト

勇敢 HA252 B4 (S個体値0)

[168-201-231-×-121-18]

まもる/ジャイロボール/いわなだれ/ばかぢから

 

前からずっと使いたいと思っていたポケモンで、今回ようやく使うことができました。当初はギガイアスを採用する予定でしたが、いわなだれの火力に物足りなさを感じました。

そこでZ技を使わなくても超火力を出せるツンデツンデに注目し、そこから構築を組み上げました。

今大会でもジャイロボールの火力の高さでしっかりと役割を果たし、トリックルームのエースとして2回戦〜決勝戦まで非常に素晴らしい役割を果たしてくれました。

 

当初はカビゴンをさらに意識して格闘Zを持たせていましたが、威嚇が入った状態でも技を2つ当てるだけで1匹ポケモンを落とせるような削りを期待した為、命の珠に安定しました。

 

今大会4/4選出で4回とも後発から投げていました。威嚇を絡めながらであれば不一致4倍物理を耐える耐久が輝いていました。

 

 

ポリゴン2@しんかのきせき

特性 アナライズ

図太い H244 B92 C28 D140(S個体値0)

[191-×-134-129-133-65]

じこさいせい/イカサマ/れいとうビーム/トリックルーム

 

トリックルームの起動要員1。そして今大会で最も場を沸かせてくれたポケモン

トリックルームを使う上でメガメタグロスを意識していたため、メガメタグロスに打点を持てるイカサマポリゴン2を採用しました。

これはカビゴンを意識しての採用でもあり、カビゴンが交代で出てくる場面に合わせて出して、サイドチェンジじゃんけんに勝てば腹太鼓を積んだターンに大きなダメージを与えることができます。

勝戦で選出した際、カプ・レヒレのC1↑水Zを耐えたことにより勝利を決めることができた場面がありました。ミミッキュと悩んで出したのがポリゴン2だったので、この選出は正解でした。

 

今大会1/4の選出で、先発で投げました。ミミッキュの強さに気がついたので選出が控えめになりましたが、1回の選出で結果を出してくれました。本当に強いポケモンだと思いました。

 

 

ランドロス@ヒコウZ

特性 いかく

陽気 AS252 H4

[165-197-110-×-110-157]

まもる/じしん/いわなだれ/そらをとぶ

 

今大会で1度も選出しませんでした。主にバンドリマンダに出すか出さないかの選択肢としての採用だったので、当たらなかった今大会では出番がありませんでした。元々ランドロスを使うのが下手だという理由もあります。

バレルマリルリの並びに対してバレルに撃つためのヒコウZでしたが、ピッピを採用する構築が増えているので、そもそもいらない枠かもしれません。ですが浮いてるポケモンで最優だったのはコイツしかいなかったので、外すかと言われたら微妙なところです。

 

今大会0/4の選出です。バンドリマンダと当たっていれば選出したかもしれません。

 

 

ミミッキュ@ミミッキュZ

特性 ばけのかわ

勇敢 HA252 D4(S個体値0)

[162-156-100-×125-90]

ちょうはつ/じゃれつく/かげうち/トリックルーム

 

 

主に雨PTと当たった際に選出します。この枠はエルフーンアローラキュウコンなど試行錯誤していましたが、最後にミミッキュを採用してようやく安定を見せました。

元々レヒレライボツンデポリ2の基本選出はZ技を不要としていたので、専用Z技がありトリックルームを使えるこのポケモンは構築に非常にマッチしていました。ポリゴン2を基本選出から追い出したポケモンでもあります。

ポリゴン2との役割の違いは、短期決戦かそうでないかの差です。ミミッキュは1度しかトリックルームの使うことができないポケモンだと思っているので、ミミッキュツンデツンデカプ・レヒレで全力で相手のポケモンを落としにかかります。逆に相手もトリックルームに対応できるポケモンが入っていて、2回以降トリックルームを使う必要がある可能性が見えた場合にはポリゴン2を出します。

 

今大会3/4の選出で、全て先発に投げました。決勝戦以外で選出し、Z技が非常に強力だと感じました。威嚇が入ってないPTにしか当たらなかったのが、ミミッキュを遊ばせることができた最大の要因だと思います。

 

 

基本選出

先発 ライボミミッキュ

後発 カプ・レヒレ+ツンデツンデ

 

対雨

先発 ライボルトミミッキュ

後発 カプ・レヒレ+ツンデツンデ

 

対バンドリマンダ

先発 ランドレヒレ

後発 ポリゴン2+ツンデツンデ

 

対リザY(ほぼ無理)

先発 ライボポリ2

後発 ツンデツンデ+カプ・レヒレ

 

メガメタグロス

先発 ライボレヒレ

後発 ポリゴン2+ツンデツンデ

 

 

 

大会内容

 

1回戦目 相手

カプ・コケコ

ゴルダック

ギルガルド

あと何か

 

初戦が一番大事だと思っていたので、緊張しました。初手でゴルダックを落とすことができたので短期決戦を心がけました。ガンガン積みに来る構築だったので、少しでもターンを相手に与えていたら厳しかったかもしれません。

 

 

2回戦 相手

バンギラス

ミロカロス

ミミッキュ

クレセリア

 

カビゴンゴチルゼルを使っていた時からミロカロスには苦手意識があったので、ミロカロスを早期に落とす立ち回りを意識しました。ですが最後急所を引かれたら負ける対面にしてしまったのが心臓に悪かったのが印象的で、一番危なかった試合かもしれません。

 

 

準決勝 相手

ハッサム

カプ・コケコ

ラグラージ

ぺリッパー

 

ナットレイが入っていない雨だったので、ワンチャンあると思いました。ハッサムを初手で落とせたので3ターンで終わりましたが、ハッサムをもっと大事に扱われていたら結果は逆だったかもしれません。

 

 

勝戦相手

カプ・レヒレ

クレセリア

カビゴン

ランドロス

 

某有名強者様との対戦でした。

自分の構築が苦手なトップ2がナットレイメガリザードンYクレセリアの並びだったのですが、メガリザードンYが選出されてなくて勝ちを拾うことができました。

初手のレヒレを温存するような守るから次のターンの交代を読むことができたので、交代読みトリックでカビゴンが腐ったのが勝因の1つです。ユーザーに名が広まるようなポケモンプレイヤーは、最後の最後まで勝ち筋を残すことができるプレイヤーだと思っています。それが最後の場面の水Zレヒレとポリゴン2の対面に表れたと思いました。

ダメージ計算をしていなかったので耐えるか非常にヒヤヒヤしましたし、耐えてトリックルームをした後もジャイロボールのPPが残り2だったので負け筋は最後までありました。

マッチ戦だとどうなるか分からないのと、諸事情によりダブルフラットで対戦したことによって持ち時間が伸び、2ターンほど非常に長く考え込んでしまったのでそこが反省点です。

 

 

4戦の中で対戦した方々、本当にありがとうございました。どれも非常に楽しい試合でした。

 

 

 

 

今大会優勝したことで、7月に開催される優勝のみが参加できる大会への権利を得ることができましたが、リアルが忙しいので参加できるかわかりません。

ですが、参加する際には優勝者として恥ずかしくない試合をしたいと思います。

 

 

改めて今日は楽しかったです。限定Tシャツ大事にします。

それでは|・x・)ノシ


f:id:garukaneland:20180225223030j:image