ドランと僕と、時々トドン

ダブルの構築をだらだら紹介するブログ

【プリティプリマ】オクタン+モロバレル 構築【最終1748】

 

ポリゴンZが拉致されて

腹筋ボコボコにZ技食らって

シャンデラのHPが点滅すると

あと3手で力尽き果てる

タスキ持ったカミツルギゎ倒せねぇし

トリルゎ苦しいし

プリティプリマ最後の1戦ゎ10分以上にわたり

絶対に抜かれるはずないモロバレルコータスに倒される

そんなのありえない!

残されたオクタンが犯される

マヂ苦しい

トドン合わされて死にそう

 

 

 

 

 

という訳でプリティプリマ構築です。

 

 

 

 


f:id:garukaneland:20170625121508j:image

 

 

 

ブニャットきあいのタスキ

特性 あついしぼう

陽気 AS252 H4

[147-137-84-×-79-180]

ねこだまし おんがえし はたきおとす ふいうち

 

ポリゴンZ@ノーマルZ

特性 てきおうりょく

臆病 CS252 D4

[160-×-90-187-96-156]

まもる トライアタック シャドーボール テクスチャー

 

アグノムこだわりスカーフ

特性 ふゆう

控えめ CS252

[151-×-90-194-90-167]

10まんボルト サイコキネシス かえんほうしゃ だいもんじ

 

モロバレルゴツゴツメット

特性 さいせいりょく

生意気 H228 B156 D124

[218-×-110-105-127-31]

まもる ギガドレイン いかりのこな キノコのほうし

 

オクタン@たべのこし

特性 ムラっけ

控えめ H204 B116 C164 D20 S4

[176-×-110-160-98-66]

まもる ねっとう かえんほうしゃ しおふき

 

シャンデラぼうじんゴーグル

特性 もらいび

控えめ H252 B76 C118 D4 S60

[167-×-120-198-111-108]

まもる ねっぷう シャドーボール おにび

 

 

 

 

① この構築に辿り着いた理由

 

まず第一にこの構築はアグノムからはスタートしました。プリティプリマの第一印象として、数が多いのはカミツルギドリュウズだと思い、その2体に上から炎技を撃てるポケモンが欲しかったからです。

そしてその後に、主軸としてのコンセプトにテクスチャーZポリゴンZが、高速猫騙し枠としてブニャットが入り、その後自然にモロバレルが入りました。

ここで、コータスキレイハナorワタッコという構築を対策しないといけなかったので、ぼうじんゴーグル持ちのシャンデラが入りました。実際シャンデラコータス入りの構築に大きな圧力をかけてくれました。コータスカミツルギシャンデラコータスのようなすくみ関係がこのプリティプリマ環境にはあると思います。

そして最後、本来はマリルリを予定していましたが、全体技+ムラっけというポケモンがプリティプリマ環境でどう考えても弱いわけ無いと思ったので、オクタンが入りました。カミツルギがトップを取る環境ではやはり動きにくいですが、逆に入っていない構築であればオクタンが暴れてくれるので、そこはとても強かったです。

 

 

② 構築の動かし方

 

構築の動かし方としては、ポリゴンZでテクスチャーZを積むかオクタンでしおふきを通していくかの2パターンに分かれます。

それらを通していくためにはブニャットと並べて猫騙しと同時に展開したり、モロバレルの怒りの粉と合わせて展開していくのが一番の方法でしょう。

対トリルは基本的にオクタンから選出を組み立て、相手がトリルを使わずポリゴンZで容易に積みやすそうなPTであれば、ポリゴンZから組み立てていきます。

 

ポリゴンZを使う際、プリティプリマの環境は主にカミツルギの聖なる剣とルチャブルの格闘技、もしくはZ技ではないとポリゴンZを1発で落とすというのが難しいので、それにさえ気をつけていれば等倍程度ならBDアップと合わせてある程度余裕を持って耐えてくれます。ヤミカラスの黒い霧搭載はSDで試運転時に気がついたので、ヤミカラスの入っているPTにはポリゴンZを出さない、もしくは† Brakeneck Blitz †にZクリスタルを使うなど、気をつけていました。

 

オクタンを使う際は、基本的にモロバレルと並べていました。カミツルギロトムがいる構築以外は基本的に水を通せるので、オクタンで勝ちを得ることが多くありました。

加えて特性のムラっけが非常に強力で、モロバレルと並べて能力の上げ下げの回数を増やしながら戦えました。Cが上がったりSが上がったりと、オクタンが長く場に残れば有利な効を引ける可能性は高くなるので、無限の勝ち筋を残せるポケモンでもありました。構築自体がカミツルギが重いので立ち回りは気をつけなければいけませんでしたが、プリティプリマ環境で非常に強いポケモンだと思いました。

 

 

 

 

③ キツかった相手

 

カミツルギ

 

キツキツのキツ。ポリゴンZとオクタンが一発で落とされてしまうので、基本的に倒すことが難しいです。主に倒す方法としては下に限られました。

 

アグノムが上から殴る

シャンデラが削れていない状態で熱風を当てる

ポリゴンZで事前にテクスチャーZを積む

④ 相手のトリルを利用してオクタンが火炎放射を撃つ

 

どの場面も不安定な要素が多く、相手のミスを突いてカミツルギを処理しなくてはいけませんでした。

モロバレルカミツルギの攻撃を吸えないことも痛く、ボックスを固定する前にパチリスに変えようかと考えましたが、モロバレルの強さを取る方を優先したので、どうにもできませんでした。

負けの内9割はカミツルギが入った構築にやられました😭

1度当たった身代わりカミツルギは相手にしていて最強のポケモンだと思いました。

 

 

 

 

 

アローラベトベトンアローラガラガラなど、流行りそうだと言われていたポケモンに関しては特に問題ありませんでした。

アローラベトベトンモロバレルを置けばとりあえずは殴る暇ができます。オクタンやポリゴンZに抜群を取れるわけではないので、選出されてもシャンデラを選出しなかったり、対面させたりしなければあまり脅威ではありませんでした。

アローラガラガラはオクタンがアホみたいに有利取れたので問題ありませんでした。そもそも個体数がそこまで多くなかったような気がします。

 

 

 

 

最終レートは結果が出次第更新します。

 

それではノシノシ

 

 

 

 

 


f:id:garukaneland:20170630143224j:image

 

 

6/30追記

 

 

 

163位と順位は全く高くありませんでした。

何故かオルタの時と似たような感覚で参加していたので(もちろん45戦に増えてることは知っていましたが)、一位がここまで1900に近くなるとは思っていませんでした。

 

 

今後ダブルの面白い制限大会が発表されたら、この順位を参考にして潜っていきたいです。